odiak's blog

Ctrlキーの位置について

次にMacを買うときは、USキーボードにしてみようかと思っていろいろ見てたら、USキーボードとJISキーボードのCtrlキーの位置が違うのはそもそもなんでだろう?ということが気になったので、調べてみた。

コントロールキー - Wikipedia

キーの位置

コントロールキーの位置については、Escキーの位置と同様、多数の議論がなされている。

初期のパーソナルコンピュータやワークステーションのキーボードの大多数では、これらはホームポジションの近く(通常はコントロールキーは「A」の近く、Escキーは「Q」の近く)にあった[2]。このためエディタ、ワープロソフト、コンピュータゲームなど、これらを多用するソフトウェアが多数登場し、特にパーソナルコンピュータやUNIX環境では普及した操作性となった。

しかしPC/AT後期より主流となった101キーボード(日本では106/109キーボード)以降の大多数のキーボードでは、コントロールキーの位置は最下段に、Escキーは最上段(ファンクションキーの上)にそれぞれ移動し、使用頻度が低いユーザーも多いと思われるCapsLockキーが「A」の近くに配置されたため、これを問題視する意見は多い。

反論または対策としては、コンビネーション用のキーを最下段に揃えたのは指先の不自由なユーザーへの配慮や、パーソナルコンピュータ以外も含むコンピュータの操作性(インターフェース)の統一である、コントロールキーは小指の付け根の部分で押せばよい、ソフトウェア側でキーバインドを変更すれば良い、キー位置が異なるキーボードも各種発売されている(例: Happy Hacking Keyboard)、などがある。

ソフトウェアまたはハードウェアによってキー位置を変更する場合は、コントロールキーをAの隣ではなくスペースバーの隣のキー(無変換キーやAltキー)に割り振り、親指でコントロールキーを押す使い方をする人もいる。これはコマンドキーを親指で押すMacintoshの使用法に似ている。

なおApple純正キーボードでは、英語版はAの隣がCapsLockキーになっているが、日本語版JISキーボードではAの隣がコントロールキーになっている。これはことえりの操作がコントロールキーを多用する事が原因と考えられる。なお、Mac OS Xではコントロールキーとコマンドキー、オプションキー、CapsLockキーなどの修飾キーがソフトウェア的に入れ替え可能になっている。

なるほどー。初期のコンピュータのほとんどはCtrlキーがAの隣にあったのか。しかもEscキーも今よりも下にあったとは... EscはMacだとF1の隣だけど、ちょっと前のThinkPadとかだとさらに上にあったしな。(あれはすごく使いにくい)

あと、Happy Hacking Keyboardについて今まで名前を聞いたことがある程度だっけのだが、さっき詳しく見てみると、これはヤバいな。こっちも使ってみたくなった。(これに慣れたら他のが使えなくなりそうで逆に怖い気もする...)