odiak's blog

ギネスの美味しい飲み方

#Guinness #beer

A photo posted by Kaido Iwamoto (@odiak) on

僕は、ギネスを最高のビールだと思っていて、家でもよく飲んでいる。
引っ越してから一度も缶を捨てていなかったので数えてみたら、今日飲んだ分も合わせて23本のギネス(ドラフト)の缶があった。
正直なところ自分でも飲みすぎだと思う。

ギネスの好きなところは、次の3つだ。

  • 泡が細かくて炭酸が口を刺戟する感じがない
  • 苦味が少ない
  • 麦の優しい甘さを感じる

(ちなみに、ここでギネスというのは、 Guinness Draught のことです。 Guinness Extra Stout も美味しいのですが、僕は Draught ほど好きではありません。)

ところで、ギネスを家で飲むのはなかなか難しい。
うまくキマると最高に美味しいが、失敗するとちょっと残念な気持になる。(それでもそれなりに美味しいのだが)

他のビールは、とにかく冷やして注げば美味しいし、瓶から直接飲んでもいいし、ギネスほど美味しく飲むのが難しくないと僕は思ってる。

そこで、この3ヶ月の間に23本ギネスを飲んで得られた、美味しく飲むコツをここに書いておくことにする。
(しかしよく考えると、こんなこと誰でも知ってるのでは、と思えてきた。)

まず、缶に書いてある飲み方が基本。しっかり冷やす→ゆっくり注ぐ→2分ほど待つ→飲む

これを守らないと本当に悲惨なことになる。冷やさないと美味しくならないし、早く注ぐと苦味が出てしまう。

しかし、この飲み方の注意すべき点に最近気づいた。

  • 冷やしすぎると甘みがあまり感じられない。これはよく考えると当たり前だ。
  • 注ぎ方もゆっくり注ぎすぎると苦味が出てしまう。缶にはゆっくり注げって書いてあるからすごくゆっくり注いでみたことがあるが、かえって苦くなってしまった。

まあ、適温に冷やすっていうのはなかなか難しい。冷蔵庫に入れておくと勝手に冷えてしまうから、冷えすぎた場合は飲む前に少し常温に晒して少し温度を上げるのがいいのだろうか。

結論: 缶にかいてある通りに飲むだけではなかなか美味しく飲めないので、何回も失敗して美味しい飲み方を追求しましょう。


というのを、ギネスを飲みながら書いていたが、書いていたら酔いが回って眠くなってきた。

とにかくギネスは最高のビールです!!